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箱根駅伝(復路)、六区〜八区あたりまで大東文化大学と早稲田大学が並走しているシーンが多かった。一時、大東と早稲田の選手がともに二位の順天堂を抜いて二位、三位まで浮上したときは「おぉ!」と思ったのだが、結局、大東はその後順位を下げて、大手町のゴールは五番目。早稲田は大健闘で三位でフィニッシュだった。
そんな感じで午前中は駅伝を観ていたのだが、午後から久しぶりに映画にでも行こうということになり、話題の『ハリー・ポッター/賢者の石』をワーナーマイカルシネマズ板橋に観に行った。
W・M・C板橋は予想通り混んでいた。開映予定時刻の40分前に着いたのだが、チケットを購入できたのはぎりぎりの時間だったし、あまり良い席が残っていなかったのは残念だった(それでも字幕版だったから購入できた。吹き替え版のほうはほとんど売り切れ。夜、8時過ぎの回の分しか残っていなかった)。売り場では同じ日の上映分を開映時刻にかかわらず一緒に売っているのだから、必要以上に混む。もうちょっと工夫しようがあるのではないかな?
閑話休題。
さすがに話題になっている映画だけあって、各種特撮シーンには見せ場も多かったし、テンポよく進んでいくお話も飽きさせることがなかったように思う。ハリーがホグワーツ(魔法学校)入学のために学用品をそろえるところでは、なかなか味のあるセットで雰囲気を出していた(ダイアゴン横丁)。登場する怪物やら何やらもよくできていたし、CGとはいえクイディッチの試合のシーンもなかなか迫力とスピード感があった。
ただドラマとしての深みとかそういうのはまったくなし。どこまでもお子様向けファンタジーであった。原作を読んでいないのだが、原作の方はもっとわくわくするような仕掛けがほどこしてあるのだろうか?
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