最終更新日:02.01.06
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大教室のMONOLOGUE
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#7739
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1月6日(日) 宝島社の広告/カンダハール

 5日付日経朝刊にこのような宝島社の一面広告が載っていた(ほかの主要各紙も載っていました?)。(画像は見たくないという方もいらっしゃったので、直リンクははずしておきます)

 宝島社サイトのほうには「解説」が書かれてあったが、新聞広告のほうにはもちろん解説なし。ただ「今年、子供をつくろう」というコピーと、妊婦のお腹を写した写真がでかでかと載っていただけだった。

 確かに色々な人に色々なことを考えさせるだけのインパクトはあるだろう。その意味で、広告の意図は成功しているのだろう。おそらく。宝島社は毎年こういった広告を出しているらしいが、例年は気がつかなかったから。

 にしても、子供をつくるかどうかなんて個人の領域の問題なんだから放っておいてくれよ。


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 昨年カンヌ映画祭で話題を呼んだモフセン・マフマルバフ監督の『カンダハール』が、12日より新宿武蔵野館で封切られる。(※東京ではすでに東京フィルメックスの映画祭で上映済み

 10日〆切の原稿が片づいたら、ちょっと時間もできるので観に行きたい。


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02.01.06 1:00 PM

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