最終更新日:02.01.10
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大教室のMONOLOGUE
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#7739
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1月10日(木) 研究室を片づける/原稿のことでくよくよ

 本年度最後のゼミの日は、4年生のゼミ論文の提出の締め切り日。仕上がった論文が提出されるのを待ちながら、昨年末からほったらかしの本や書類を片づける。

 すでに一分の隙間もなく埋まっているような書架に、段ボールで四箱分の書籍を収めるのだから、まさにマジック!(と、われながら思う)

 隙間のないように見えたほんのちょっとの空間を相互に融通しあいながら、何とか1冊分のスペースを作っては新しい本などを埋めてゆく。そうやって小一時間ほどで段ボール三箱分の本はどうにかして埋まった。……残りの一箱分は、何らかの形で今すぐに仕事に使う本、これからやる新しい仕事に使えそうな本、家に持って帰る本である。

 しかし、これで片づいたわけではない。私の研究室は、こんな感じなのだが、ゼミ生がむらがっているテーブルの上には、主に会議で配られた資料類や学生のレポートや答案、それから本屋から送られてくるカタログ類、色々なソフトのCD-ROMやパソコン関連のジャンク類などが山のようにある。

 とりあえず昨日は、書籍のカタログ類を段ボール(大)にどんどこ詰め込んでいった。レポートや答案は、これから採点したりしなければならないものなので、それらをすぐ使えるようにしなくてはならない。


 昨日、メールで「これから大学教員の方々は一番忙しい時期だと聞いたことがあります。そうなんでしょうか?」というご質問(笑)をいただいた。

 とくに試験関連の仕事で忙しいことは確か。緊張を強いられる(また山形でミスがあったらしいし)。

 昨日もとにかくこれから提出しなくてはならない「採点票」(マークシート)だけは、なくさないように気を配ったことであるよ(笑)


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 10日〆切の原稿、2本は何とか上げた。9日〆切の原稿は半分書いたところで、間に合わないと判断し、〆切を延ばしてもらった。……

 向後先生には、ぜひぜひこの本を書き上げていただきたいと切に望むものである。


 テキスト風聞帳に投稿
02.01.10 7:30AM

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