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最近はもう「茶髪」「ロンゲ」の学生は珍しくもなく、うちのゼミにも髪の毛を茶色や金色やに染めたのが何人かいるのだが、一番、染めっぷりが良かった3年生の金髪O君、これから就活(就職活動のことをつづめて彼らはこういう。そのうち四字熟語などもすべて短縮されるような気がしてくる……閑休)に入るとのことで、色も黒に直し、ヘアスタイルもこざっぱりとして現れた。
しかし、彼の場合、髪を黒く染め直した(元に戻した)もう一つの理由の方がふるっている。
「馬が走るのを鑑賞することが趣味」の彼は、ステイゴールドという馬のファンだったそうだが、その馬が前年末で引退。その姿を消すことになったからだ。
……昔のようにプロテスト的な意味合いは薄れたヘアスタイルだが、やはり自然ではないことに何らかの主体的な意味付けはあるのかも(笑)
ところで、荒井由実の作詞でバンバンが歌ったあの歌にもこういうフレーズがあった。
就職が決まって 髪を切ってきたとき
もう若くはないさと 君に言いわけしたね
以前から不思議に思っていたのだが、就職活動をするときには長髪のままだったのだろうか?
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前年末の検診でポリープが見つかった母が、今日、切除手術を受けるそうだ。その母が何度も「あんた、今年は本厄でしょ。厄払いに行かんとね」と電話で言うので、今日は重い腰を上げて厄払いに行く予定。……デジカメも持っていこう(笑)
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