最終更新日:02.01.12
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大教室のMONOLOGUE
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#7739
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1月12日(土) 高幡不動尊で厄払い

 行ってきました厄払い。

 ネットで下調べして、メジャーで御利益のありそうな、しかし、決して混んではおらず、かと言ってあまりに空いているがゆえに長時間座らされそうなところは避けて探すのはちょっと苦労したが、新宿駅から約30分、高幡不動駅前すぐそばの高幡不動尊は、私のニーズにぴったりのお寺だった。

 唯一の瑕疵は、ご本尊様が現在国立博物館に貸し出し中であること…… (左に「丈六不動三尊御帰山大法要」の文字が見えますでしょ? 四月二十七日にお帰りだそうです(^_^;))★彡

 まぁ代理様のほうが、仕事熱心というのはよくある話。ノー・プロブレム。

 着いたのが午後1時くらいで、まずは山門傍の「開運そば」で腹ごしらえ。このホームページ、独自ドメインで、しかも、kaiun.jp というなかなか力の入ったもの。高幡不動尊そのもののサイトは見当たらなかったが、この「開運そば」屋さんのサイトで下調べしてゆけばバッチリか?

 さて、腹拵えも済んで、早速、厄除け祈願の申し込みに。山門入ってすぐの右手には、朱塗りの柱が鮮やかな申し込み所があった。名前等を書いて一番安い3,000円コースを申し込む。名前に振り仮名を振るのを忘れたのだが、「宗悦」を「むねよし、さんですか?」と聞かれたのは、生まれて初めてのことである。(たいてい、「そうえつ」さんと呼ばれる)

 私が驚いた顔をしていると、「いえ、難しい漢字は「よし」と読む場合が多いですから」と。さすが、高幡不動!

 さて次の「行」まで小一時間。その間に、境内を散策。奥の「大日堂」には「鳴き龍(※雀士ではないよ。念のため)」があって、拍手で見事に共鳴していた。妻と二人で五鉾をなでたり、大黒様をなでたり、200円の入場料分の御利益はしっかりもらってきたと思う(笑)

 そこで引いたおみくじは、「中吉」(開運招福ミニだるま入り)だった。

 ゆきにたえ 風を
   しのぎて うめの花

 世にめでらるゝ
   其かおりかな

だって。ほかに「○学問 怠れば危うし」とか「○恋愛 楽しむ程度なら吉」とか(笑)

 時間になって本堂に入ると、団体さんの厄払いが大勢。警視庁三鷹警察署御一同様や陸上自衛隊東立川駐屯地管理課御一同様などなど。 →この辺の人々がそうだったのかな?★彡

 厄払いそのものは、三十分足らずであっけなく終了。終わった後、お札をいただいた。

 帰りは、全線開業からちょうど一年と一日経った多摩モノレールに乗って、立川南駅まで。昔の立川駅とずいぶん感じが変わっていたのには驚いた。妻が、立川駅ビル7Fの中華レストラン街を見たいというのでそれにつきあって、物見遊山を兼ねた「厄払い」の一日はおしまい。そうそう、帰ってきてからは、鏡開き。今年は防カビシートを敷いておいた、鏡餅(五寸)のほうにはカビが生えていなかったなぁ。


 今年一年よい年でありますように!


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02.01.12 8:00AM

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