最終更新日:02.01.28
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大教室のMONOLOGUE
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1月28日(月)ロバート・キャパ作品展/東京食堂三九二寿司

 大丸東京で開催中の、「ロバート・キャパ展」に行ってきた。会期が火曜日までのせいか、思ったよりかなり混んでいた。

 今回の展覧会は、キャパの " Slightly Out of Focus " (邦題:「ちょっとピンぼけ」)がランダムハウス社のモダン・ライブラリー・シリーズに加わり再刊されたことを記念してのもの。

 写真の展示も「ちょっとピンぼけ」の内容に合わせる形で文章と並べて配置されており、また、未公開ヴィンテージプリントや直筆原稿(ホテルの便せんに書かれたもの)も初公開され、あらためてキャパの魅力を再評価する興味深い展示となっていた。

 今、キャパが生きていたら空爆後のアフガニスタンをどのように撮ったであろうか。


 余談:ジョンダワーの『敗北を抱きしめて』上巻の表紙に使われていたのも、キャパが創設したマグナムのメンバーであったウェイン・ミラー「原爆投下後の広島」だった


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 東京駅まで出たついでに昨秋オープンした「東京食堂」内の「回転寿司三九二」に行ってきた。三国なんちゃらというシェフがプロデュースした回転寿司ということで話題を呼んで、お客さんが行列を作っていた。50分ほど待ってようやく店内に。

 変わり寿司が面白いということで、話のネタにいくつか頼んだ。日曜日の日替り変わり寿司は、ベネチアン・ロール(要するにあれだ、イカ飯だ(笑))と何だか大仰そうな名前のついたとても寿司とは思えないもので、両方注文してみた。またパリ・ロール(プチクロワッサンにご飯とカマンベールチーズとツナが入ったもの)や「ロックンロール(アボガドとアナゴが巻いてある)」なども注文。

 普通のネタと変わり寿司とどちらをメインに攻めるか、腰が定まらないうちにお腹一杯になってしまったが、う〜〜ん...(^_^;)

 ま、話のタネにはなるかな(笑)


 テキスト風聞帳に投稿
02.01.28 7:30AM

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