|
大東文化大学様から簡易書留が来ていたらしい。留守だったので、持ち帰られてしまった。本局まで取りに行くのは、面倒くさいので当然、別の選択肢を選ぶことになる。
- 自宅宛に再送する …… その時間「帯」に在宅を強いられる
- 近所に届けてもらう …… そりゃ5Fは長屋的かもしれないけれど、ご迷惑はかけられない
- 指定した郵便局で受け取る …… 時間帯が制約される、土日に取りに行けない
- 勤務先に転送する …… えっとぉ、勤務先が差出人みたいなんですけどぉ
多分、追加の答案(追試など)だと思うのだが、いつも研究室にいるんだから、内線で確認してくれれば取りに行くのに(^-^;)
+++++++++++++++++++++++++++++
フレッツADSL 8M の開通準備が整った旨、NTTから連絡が入る。2月4日に局内工事の予定ということで、8M対応のブロードバンドルーターを買いに行く。
最近人気のワイヤレスがちょっと割高(30,000円〜40,000円台)なのに比べて、ただの有線だと10,000円台(モノによっては、10,000円を切る)で手に入る。うちは各部屋に情報コンセント(イーサーネットのジャック?)が設置済みなので、有線のものを購入。ポイント内精算できたので、実際に払ったお金は0円。
たまたま卒論製本で集まっていた4年生に自慢しようと思ったら、学生の方が先に「先生、ADSL 8M にしました」と。
ちっ、生意気な...
+++++++++++++++++++++++++++++
日英同盟について、補足。
日英同盟条約の改訂内容と、第一次世界大戦中に日本がそれに対して誠実であったかどうかという問題は微妙だ。
日英同盟という「政治的立場」からすれば、当然に連合国側を全面的(陸海とも)にバックアップする道義的な責務はあるが、1911年の改訂条約中には、日英いずれかが第三国と交戦状態になった場合に必ずどちらかが参戦しなければならないとの規定は見当たらない。
また事実としては、日本海軍はイギリスの要請で、太平洋、インド洋、地中海へと多数の艦艇を派遣し評価されたが、陸軍は反派兵の国内世論の盛り上がりもあって、著しく慎重であった(悪く言えば、血を流さずに漁夫の利を得ようとした面を否定できない)。どちらを評価するかは難しいが、平間洋一氏の『日英同盟』(PHP新書、2000年)によれば、イギリスの外相グレーも、
「余が外相の椅子にあった過去十一年間、日本は我が同盟国であったが、この同盟により課せられた義務、並びに日本がこれより共有できる利益について、日本がこれを不公平に利用したことはない。日本政府及び駐英日本大使は、我々にとりいずれも名誉ある然も忠実な同盟者であった」
と述べているそうだ。平間氏も、当時のドイツの日英離反作戦あるいは英米の人種差別政策などによって煽られた日本の反連合国的世論の中で、日本は同盟国イギリスに忠実であったと評価しうるだろうとしている。
|