|
おかげさまで養生していたら随分体の方は楽になった。
悪寒がして体の節々が痛くなっただけで、高熱がでるわけでも、咳や鼻水、頭痛があるわけでもないので、実は本当に風邪なのか(あるいはインフルエンザなのか)疑っているのだが、これまでにないことなので少し心配ではある。とにかく暖かくして無理やりにでも睡眠をとったのが良かったのか?……やはり厄年、体の変調を来す年ごろなのかな(笑)
浅い睡眠のなかで、変な夢を何回か見た。
パターンとして共通しているのは、何かの期限や〆切に間に合わない。しかし、迷宮のような場所に入り込んでしまって(そこは普段見慣れた場所であることもあるあし、見慣れた場所であるがちょっと変わっているということもある)そこにたどりつけない。たどりつけないままに期限切れになる寸前に目が覚めて、よくよく考えればそんな〆切などどこにも存在していない、といった類いの夢だ。
+++++++++++++++++++++++++++++
『ギャラリーフェイク』24巻に映画『CUBE』と同様の迷宮が登場する作品があるが、その映画『CUBE』のほうを観たことがなかったので、ビデオでレンタルしてきて観た。
低予算のカルトムービーだが、日本でも劇場公開後、随分と話題になった映画らしい。今さらながらネットで検索してみるとさまざまなサイトがヒットした。とくにCUBEの核心であるあの建物の数学的謎に関する話題は多いようだ。たとえば
出口なし(?)の方形の建物、というのは作家心を刺激するのだろうか? 京極夏彦の『魍魎の匣』(1995年)なんかを思い出した。
+++++++++++++++++++++++++++++
全然関係ないが、山本直樹の「武蔵野緑地帯潜入記」ほかが収められた単行本『テレビを消しなさい』が出ているのだな。買わなくては。
|