最終更新日:02.02.18
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大教室のMONOLOGUE
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#7739
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2月18日(月)千と千尋、金熊賞受賞おめでとうございます!(って観てないけど(w)

 各紙報じているように、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』がベルリン国際映画祭で、金熊賞を受賞したとのこと。ご同慶の至りです。

 『週刊文春』のいつだったかの号に、「ホリイのずんずん調査」で宮崎アニメのテレビでの放映回数リストが載っていたが、初期には『ルパン三世 カリオストロの城』、後期には『風の谷のナウシカ』がやはり圧倒的な回数で繰り返し放映されていることがわかる。

 私としてはこれを機会に『太陽の王子ホルスの大冒険』や『パンダコパンダ』『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』といった初期作品や、アニメの再放送として『名探偵ホームズ』『未来少年コナン』などの一挙放映を望むものである。

 『侍ジャイアンツ』は……、まぁいいや(笑)

 ジャイアンツという巨鯨(なぜホエールズじゃない?)を、腹のうちから食い破るという番場蛮(ソバババーンじゃないよ)の初期の思想には大いに共鳴したものの、結局、ジャイアンツに飲み込まれた形だもんなぁ。>侍ジャイアンツ


Book Review 200202.02.18

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02.02.18 7:30AM

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