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小薮大統領が小泉首相とざっくばらんに庶民的居酒屋で1万円のコース、なんて記事に突っ込むのはやめましょう。1万円のコース、えぇ庶民的ですよ。十分。バブルの頃ならば(ワラ
西麻布の「権八」というお店ここからたどれますので、お暇な方はどうぞ。
ま、それはどうでも良いのだが、小薮が「不良債権問題やデバリュエーション(devaluation:通貨切り下げの意)を話し合った」との会見後の記者会見の発言に外為市場が敏感に反応して、一時、円が下げた。
「数十分後、米政府から正式に「デフレーション(deflation)の言い間違い」と発表があったため、円安へのぶれは数十銭単位でおさまった」
らしいが、それに対して日銀で、
「米国が求めているのは、大きな意味での日本経済の回復。日本が想像しているほど、デフレを大問題とは考えていない証拠では」との意見も出ている。」
って、……それは違うと思うな。そういうのを牽強付会とか、勝手な解釈というのだろう。
第一、デフレであるという認識がなければ、デヴァリュエーションという言葉も出てこない。むしろ、日銀に期待できないがゆえに円安誘導(デヴァリュエーション)が口をついて出たの鴨
引用元の朝日の記事
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