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お昼に、久しぶりに「寿司栄」に行った。「掛尾店」の1Fカウンターで寿司を握ってもらう。
お品書きには(多分富山でしかお目にかかれないようなネタではないのだろうが)珍しいものも並んでいて、いくつかはじめて握ってもらったネタもあった。
ひとつは、“ノレソレ”。なぜこんな名前なのかは聞かなかったが、アナゴの稚魚のことをこう呼ぶらしい。白魚のような感じである。軍艦巻きでいただく。さっぱりしてなかなか美味しい。
白貝というのもはじめて食べた。色々な種類の貝がカウンターの目の前のケースには並んでいたのだが、昨日はこの白貝と岩牡蛎を軽く焼いてもらったもの、それに貝ヒモの白和えを食す。岩牡蛎は非常にジューシーな磯の香りが鼻孔をくすぐる。う〜む、うまい。
大トロやヒラメ、スズキ、といったネタも十分堪能し、3人で1万円は安かろう。
ただし、昔感動した「白エビ」のほうは近年人気が増して冷凍物も出回るようになったためか、味は落ちた。岩瀬漁港近辺で、本当に旬の時期ではないと美味い白エビは食べられないそうだ。
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夜は昨日の残りのブリを「ブリ大根」にしたものなど。飴色になった大根に味が滲みて美味(^^)v
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