昨日は、友達が遊びに来てくれて、楽しく食事をした(昼ごろまで一昨日の酒が残っている状態だったが、何とか午後には回復。しっかり、食事の時にはまた飲んでしまった(笑))。
ほうれん草の白あえ、鯛とカツオのお造り+山芋の桜にくりぬいたものを赤かぶで染めたもの、エビとブロッコリの中華風、春野菜(ウド、タラの芽、など)とホタテのサラダ風、ブリのピリカラ焼き、真鯛の桜蒸し、焼きシシャモのポン酢かけ、鳥肉とタマネギのワイン煮、桜ご飯(タコと牛蒡と椎茸とが入ったご飯)にレンコン団子のおすまし、と、つまが先日取材に行った料理の先生のところでご馳走になったものも早速取り入れての献立である。
味も好評だったようで、確かに美味しかった。「鯛の桜蒸し」なんかもしっかりと桜の葉の香りが鯛の身にのっていて良かった。
和食はやはり季節感が大事だね。とくに春はそうだ。
美味しい食事とお酒に花が咲き、結局、皆さんお泊まりいただいたのである。