ホワイト・デーのプレゼント(お返し)に「虎屋の羊羹」とか「華正楼の月餅」とかでボケるのは自分のキャラではないので、オーソドックスに西洋菓子を買いに行く。
たくさんの男どもが列をなしていた。私の前に並んでいた若い男は、中身は何だか知らないが10個以上は買っていたなぁ。それでも総額2000円かけていなかったので、本命?ではなく義理?なのだろう。
私は考えるまでもなく、「本命」1個のみで事足りるので、その店に用意してあった一番高いのを躊躇なく1つだけ購入。バスケットがかわいいテーブルクロスでのラッピングがされているものを選んだ。
帰ってきて食卓のテーブルにそっと飾っておいたところ、仕事部屋から出てきた妻にみつけてもらえたようだ。
夕食の準備も、昨日の今日なので、私が久々に腕を振るった(って、たいしたものは作ってないが)。
東京地方、今日は久々に雨になるようだ。花粉が飛ばずに助かる。