最終更新日:02.12.01
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大教室のMONOLOGUE
12月1日(日)

   早稲田、明治を完封!/お誕生日/はやて/カザルス/イージス

早稲田、明治を完封!!(24−0)

次は大学日本一!!


 完封勝利というのは非常に珍しいらしく、NHKのアナウンサーも早稲田が明治を完封したのは、大正15年以来のことだと言っていた。こちらで確認すると、早明ラグビーの対抗戦では戦前期に3回あるだけ。大学選手権では昭和49年に早稲田が明治を完封している。

 私が大学ラグビーを観戦し始めたのは、入学した昭和56年の早明戦。それまで連敗していたラグビー部は往年の名将・大西鐵之祐監督を迎えてこの早明戦に臨んだ。結果は早稲田が勝利。マスコミは大西マジックと書き立てたが、翌日の授業(大西先生は、スポーツ社会学という講義をお持ちで、私も受講していた)で早稲田ラグビーの「理論」を徹底的にやったんだというようなことをおっしゃっていたのが印象的だった(参考:大西鐵之祐著『ラグビー 荒ぶる魂』岩波新書)。

 徹底して理論で攻める大西監督 vs. とにかく「前へ!」の北島監督。当時の早明ラグビーの戦いは、ある意味この二人の名監督のポリシーの戦いでもあったように思う。

 昭和56年以降今年までの戦績を眺めてみると、早稲田の9勝、明治の12勝、そして引き分けが1である。早稲田は負け越しているのだが、5年連続で明治に負けるということは今までの歴史で1回もない(逆に明治は早稲田の黄金時代<昭和40年代>には歯も立たなかった)。

 その22年間でもっとも印象に残った試合の一つに、昭和63年の雪の早明戦がある。昨日のNHKの中継でゲストに来ていた堀越、吉田が1年生のときの試合だ。

 早稲田の主将である山下大悟は、その雪の早明戦を小学生のときに見て感激し、グビーを目指したという。そして今日の雨中の早明戦を見事に制した。

 おめでとう!! 早稲田フィフティーン!!

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 敬宮愛子ちゃん(?)、もう1歳なんですね〜。お誕生日おめでとうございます。


 JR東日本の東北新幹線「はやて」(東京〜八戸)が今日開業。昨日、「はくつる」「はつかり」がその歴史に幕。


 主婦の友社から日大へ。カザルスホール移管 ふ〜む。あそこは主婦の友社のものだったのか……って、はじめて知った。


 イージス艦、ペルシャ湾派遣へ。そもそも、何で日本がこのように高度な戦闘能力を備えた護衛艦(駆逐艦)を保有しているのか?


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