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何をもって“仕事初め”というのかは難しい。授業は8日からだが、それまでにやっておかねばならないことがいくつかあって大学に行った。
風邪気味ということもあってあまり能率は上がらなかったが、一応、予定していたことはやる。
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ところで、大学の前にあるローソンにも郵便ポストが設置されていた。かなり目立たないところにそれはあった。店の前にある郵政省のポストとは比べ物にならないくらい貧弱。そもそも店の前にポストがあるのに、こちらに投函する人はいるのだろうか?
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一橋大学では、学生による授業評価を教官の実名入りで公表することになったということ★。20人以上の受講生がいるすべての科目について実施するように書かれてあるが、非常勤の先生の分も公表されるのかな?
(あ、いや、別に特定の先生の「通知表」が見てみたいというわけでは決してなく……。)
とまれ、学生さんが講義要項を熟読し講義のねらいをきちんと理解した上で真面目に受講しているという条件付きでならば、授業評価の実名入り公表をおこなうことに反対する理由はないのだが……。
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日記を書いて更新したあと、また鼻がグシュグシュしてきたので、薬を飲んで一眠り。さっき起きたところ。
もう少し授業評価のことを考えてみようとサーチしていたら、「G.P.A.(グレード・ポイント・アヴェレージ)制度」というのが目に留まった。
これは学生の成績を5段階で評価・点数化し、それによって進級を認めたり成績の悪い学生には改善勧告を出したりしようというもの。2001年度では全国で69大学が導入しているとのこと。
何かにつけこうした新しいことはいち早くおこなっている立命館大学のサイトを拝見したところ、もう少し詳しい導入の意図が書かれてあった★。
一般的な単位制では成績はともかく単位さえ取れればいいと考える学生が多い(あるいは多くなってきた)。良い成績を取ることで奨学金が得られるということで、学習のインセンティブを高めるのが狙いらしい。
「学生諸君にはある意味で登録した責任、登録したからには履修し、試験を受けるという責任を問う」こともうたわれている。これはなかなかいい試みかもしれない。
学生による授業評価も、G.P.A.のある程度のレベルをクリアしている学生の分だけを集計すれば良いのではないだろうか?
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お互いに不幸であろう
【本日の予定】 今日から新しい大河ドラマ『MUSASHI』
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