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「累卵の危機」ということばがある。「危うきこと累卵のごとし」とも言う。「秦王の国は、累卵よりも危うし、臣を得れば則ち安し」というのが、『史記』のなかに出てくる元の文章だそうだ(三省堂『故事ことわざ・慣用句辞典』)。
世界は今「累卵の危機」の状態にある。アメリカのイラク攻撃、北朝鮮の核開発をはじめとする一連の動き、などなど。
うちの大学は、今年創立80周年なのだが、そのロゴのデザインがまさに「累卵」。8という数字と0という数字を卵で表現したそのデザインを見て、デザイナーが本来意図したであろうメッセージよりも先に「累卵の危機」ということばを思い浮かべてしまった。
卵といえば、ティファールの目玉焼き用フライパンを買ってもらった。毎朝食べるベーコンエッグ用にちょうどいい大きさ。ティファールの鍋・フライパンは、取っ手をはずして上手に累ねて収納できる。もちろんとても安定している。
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まさに「コロンブスの卵」!
【本日の予定】 東松山(ただし、今日は1・4限は休講)
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