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昨日の日記にこんなコメントメールをいただいた。
「(前略)まあ、後厄ですからねえ、すでに中高年であることは間違いないので、お互い気をつけましょう。:英語で「動悸がおさま
らない」って何て言うんだろうと考えただけでドキドキする●●より。」
母に言わせると、42歳は昔だったら「初老」なんだそうである。何だか何もしないうちに年だけどんどん重ねてしまったという思いは強い。
それはともかく、向こうに行って病気になった時に自分の症状をちゃんと伝えられないとまずいというのは確かである。
例の病気の主治医は、「向こうで薬が必要な時はメールで知らせてください。英語の処方箋を書きますから」と言ってくれているが、それだけじゃないしね……。
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後輩から寒中見舞いが来ていた。
彼は医者なのだが、トルコの大地震のときの救助活動に加わったり、アフガン難民の医療活動に従事したりしている。
その彼が「ロンドンですか。お気をつけて?!」と……。
ロンドン程度でオタオタしている自分が恥ずかしくなった……。
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