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昨日は畏友・若田部昌澄氏(早稲田大学政経学部助教授)の初の単著『経済学者たちの闘い―エコノミクスの考古学―』(東洋経済新報社)出版のお祝い。
メルマガでお世話になった猪瀬さん、担当の編集者の方をはじめ15人ほど集まり、西麻布のお店での飲んだ。
メルマガ連載当時から評判が良かったのだが(連載時タイトルが副題の『エコノミクスの考古学』)、今回、本にまとめられるにあたって大幅な加筆・修正が加えられ、また一般の読者の便をはかったわかりやすく面白いコラムなども満載された。もちろん本格的に経済学を学んだことがある人にも知的興奮を与えられる一書である。
是非、お買い求めいただければ幸いである。
(なお、リンク先のアマゾンのサイトではまだ表紙画像が出ていないが、なかなかカッコイイ表紙であることも付け加えておきたい。)
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1800円とお求めやすくなってます。
上記の本の中でもたびたび取り上げられている野口旭氏(専修大学経済学部教授)の諸著作であるが、昨日、野口さんの新しいエッセイ(「野口旭の「ケイザイを斬る!」第2回 「構造」なる思考の罠」)も更新された。こちらはタダ。
タダだけれども、価値が減じるわけではない。こちらも切れ味爽快の論考である。
【本日の予定】 3教科入試初日。
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