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一昨日、米下院食堂からフレンチ・フライの名前が消えるという何ともアホらしいニュースが人々を驚かせたが、ほかにも英語では French 〜 という表現は多い。
試みに、「英辞郎」を検索してみると、こんな French 〜 表現がみつかった。
まず料理関係・食べ物関係の言葉としては、くだんの French fries(フレンチ・フライ、フライドポテト)、French bean (サヤインゲン)、French dip (フレンチディップ◆サンドイッチの名前)、French onion soup (フレンチオニオンスープ)、そしてFrench dressing (フレンチ・ドレッシング)など。
それから、エッチ系では、
おなじみのFrench kiss (フレンチキス)、French letter (コンドーム……これはフランス語では“イギリス人の帽子(アングレーズ・シャポー)”という表現があることでも有名)、French postcard (エロ写真)……ん? 意外に少ないな。が、“Pardon [Excuse] my French.”という表現があることからもわかるように、下ネタ系の汚い言葉全般を French と言うんだからすごい。
あとよくわからなかったのが、French leave (無断退出、無断欠勤)……フランス人はそういう癖があるのか?/French paradox フレンチ・パラドックス……理屈好きのフランス人が陥りやすい論理矛盾のことかと思ったら、こういうことらしい。
そして、French quarrel (フランス人的な口論)……どんな口論だ?
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フランス系カナダ人と言うのもあったけど、本当? ……出発まであと10日
【本日の予定】
研究所で研究会。教授会。年度末の学部懇親会。
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