馬鹿とのメールのやり取りは消耗するのである。
同じことを何回も繰り返し繰り返し説明してもまったくそれを理解していない,いいオトナを,普通,馬鹿と言う。
その馬鹿とメールをやり取りするのは不毛なことだ。
まずそうした馬鹿は,こちらが書いた用件が3つあっても,1つにしか答えられない。あと2つはどうしたのかしら?と書いても,1つ目が引っ掛かってしまって,ほかの用件はまったく見えていない。
自分の都合と言い訳ばかりが先行し,謝っても,それに続けて「しかし,……」と,またぞろ「……」でこちらの神経を逆撫でする。謝った分の元を取らなければ気が済まないかのように,相手を怒らせる。
一般的に馬鹿は,相手を怒らせるのも上手で,しかも,そのことに気がつかないものなのである。
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