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昨日,『のだめカンタービレ』11巻が発売になっていた。早速購入。読了(笑)。
拙著(『経済失政はなぜ繰り返すのか−メディアが伝えた昭和恐慌−』東洋経済新報社)も昨日配本。早いところでは今日あたり店頭に並ぶ予定である。表紙画像は本サイトのトップ・ページにも示しておいた(★)。
ところで,拙著も『のだめ』も単行本の国際標準ナンバーであるISBNコード(International Standard Book Number:国際標準図書番号)が付いている。拙著のコードは,4-492-37103-6,『のだめカンタービレ』11巻は,4-06-340523-0 である。
最初の4が国番号,次の2〜3ケタが出版社コード,その次の5〜6ケタが個別番号で,最後がチェック・コードである。したがって,492 が東洋経済新報社,06 が講談社ということになる。ちなみに,00 は岩波書店だそうである。
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英国公文書館(the National Archives)の電子版 News Letter が届いていた。本年1月1日から施行された the Freedom of Information Act (FOI)(「情報公開法」)に基づき,これまでのいわゆる「30年原則(公文書の公開には原則30年の経過が必要)」が原則的に撤廃されたとのこと。
ずらっと並んだリストの中には,The official Home Office cat なんていう一見「?」な公文書も入っているが,これは官邸で飼われていた猫の記録だそうで,BBCでも紹介されている(★)。
1929年,猫の餌代の記録から残っているというのは,何か大恐慌と関係あるのかしらん?
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