2003年度の在外研究でお世話になったウェストミンスター大学の副学長(兼ライデン大学副学長)の Maurits van Rooijen (モーリス・ヴァン・ローヤン)先生が,お仕事で来日。提携校である本学にも来られたので,ウェストミンスター大学に行ったことのある先生方と一緒にしばし歓談。旧交を温めた。
来月頭からウェストミンスターに行かれる先生が,湯布院のお土産のカエルのおもちゃをプレゼントされていたが,「かえる」グッズが「 come back safely(無事にかえる)」という意味でのゲンかつぎグッズであることをご存知で,ちょっとびっくり(奥様は見るなり「かえる」とおっしゃっていたし)。
ウェストミンスター大学は日本のほかの大学とで double degree (2つの大学で学位が取れる)の提携もおこなっているとのこと。大東でも3年間みっちり英語の勉強をし(TOEFL で500点レベル),最後の1年半(学期の開始時期の都合でそうなる)をロンドンで勉強して,両方の大学で学位が取れたらそれは素晴らしいことだ。
ロンドンは非常に便利でどこへ行くのにも便利だという話をされていて(前にも同じ話を伺ったが,それは本当にそうだ),「また是非いらっしゃい。今度いつ来るのか?」なんておっしゃっていただいたが,やはり日本からは遠い。ましてやフィジカルにもメンタルにもリフレッシュするための,となると……orz
ちょっとロンドンを懐かしく思った春の一日のそんなこんな。
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【昨日の夕飯】生姜焼き,チンゲンサイとシーフードの炒め物,中華スープ