最終更新日:03.1.13
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第10章第12章


第11章「高橋財政」

《共通課題》

・井上準之助は「ドル買い」を批判し「ドル売り」などで対抗しようとしたが、この「ドル買い批判」を批判しなさい。(担当者:臼井 コメンター:半崎)

・日銀による公債引受発行がハイパー・インフレを引き起こす危険性があるという、現代の「反インフレ目標政策」論を当時の経験を引きながら批判しなさい。(担当者:坂本 コメンター:小林(毅))

《討論テーマ》

・著者は、日本がのちの「悲劇の歴史」へ後戻りできない点を通過したのが、この高橋財政期(2.26事件)にあったと考えている。一方で、「満州事変」を起点として日本は中国への侵略を開始したとも言える。どちらがより説得的かについて討論しなさい。(「満州事変」が起点である側:臼井 「2.26」までは転換可能であった側:坂本)


last revised 03.1.13
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