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vs.東洋大学ディベート

[当日の模様(画像多し)]


12月2日
開催場所 文京女子短大本郷キャンパス
(地下鉄南北線東大前駅下車2番出口0分)
集合13:15 文京女子短大学生用正門前

 第3会場   東洋大学藤井ゼミ  対 大東文化大学中村ゼミ
テーマ 金解禁論争(新平価ならうまくいった vs. いやそもそも解禁政策が間違いだった)
教室 D41
アドバイザー兼司会 泉奈緒(文京女子大・院)
岸田真(慶応・院)
参加学生数 東洋 6名 大東 5名


・当日は、以下の流れに沿ってディベートがおこなわれた。

 終了後、司会の泉さんに司会進行の流れをまとめていただいたファイルを頂戴したので、以下に再掲しておく。

タイム・テーブル
13:45 開会
13:50 司会、アドバイザー、各ゼミ生の自己紹介
13:55 テーマの確認
テーマに関する2つの見解の確認
討論の流れについての説明
14:00〜15:00 −前半戦:両ゼミの報告−

報告後、相手の見解に対する10分間の質問作成時間(聞き取れなかったところや、語句に対する質問を含む)

15:00〜15:30 30分間の休憩兼作戦タイム(アドバイザーと各ゼミの代表者による共通論点の整理)

時間の都合上、昨日は論点を3つ(外債発行の問題、新平価の評価の問題、国際協調についての評価)としました。

15:30〜16:30 −後半戦:討論−

論点に対する自分たちの主張と反論

16:30〜16:50 アドバイザーによる講評
16:50〜17:00 討論のジャッジ
17:00 閉会

討論のジャッジは以下の採点項目に分けて、最後に総合的に判断された。

  1. 報告の内容(それぞれの立場での結論がだされているか+わかりやすさ)
  2. レジュメの内容+見やすさ(参考文献が挙げられているかを含む)
  3. 数的資料(グラフなどを含む)
  4. 討論会へのゼミ生全員の貢献度(主に発言をしたかどうか)
  5. 論点についての自分たちの主張
  6. 論点についての相手の見解への反論

last revised 00.12.03 08:00AM
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